足の悩み相談室_アーチを保つには?

さて、“足”についてシリーズ化して書いています。
前回は“アーチ”には大きく3つあることを紹介して、その中でも“横アーチ”は人間が進化してきた過程で重要な役割をしていることについて、書きました。今回は“アーチ”が潰れてしまう原因について書いていきます。

フラットな環境は理想なのか?

現代においては、外に出ればアスファルトで舗装された道が当然のようにあり、歩くにしても走るにしても自転車や自動車が走るには、“快適な環境”がつくられています。そして、家の中でも昔は畳が主流だった日本も、今ではフローリングが主流になってきています。
これは、言ってしまえば“アーチ”をつくっている筋肉が衰えやすい環境です。頑張らなくても良いのであれば、頑張らないのは、人間の一部なので“筋肉”も一緒です(笑)
そして、頑張らない筋肉の結果、“アーチ”が潰れてしまいます。

1人はみんなのために

組体操をイメージしてみてください(最近では“人間ピラミッド”は怪我リスクの観点から行わないところが増えているみたいですが)。
一人一人が支え合いバランスをとることによって綺麗な形がつくられ保たれます“アーチ”も同じで、“足指の筋肉”が1つ1つ適切に働くことでその形が保たれます。人間の足の骨は片足だけで28個もあり、両足を合わせると全体の4分の1以上も占めていることは前回の記事でお伝えしました。
骨が多いということは、関節も多く、そして、筋肉も多いです。
ざっとこんな感じです。覚える必要はないので、“こんなにあるのね”程度で流し読みしてみてください。

画像6

画像3

画像4

画像5

実は、スネの方まで付いている筋肉もあるので、足に関係する筋肉はもっと多いです。が、キリがないので、ざっくりこれだけ多くの筋肉があることと、これだけ筋肉があるのに、宝の持ち腐れで、いかに普段怠けさせているのかを再認識して欲しくて載せてみました。

やることはシンプル!

人間の身体は奥が深いです。先ほど書いた通り骨だけで約200個もあります。だからこそ、私たちトレーナーが幅広く深く学び、皆さんへやった方が良いことを簡潔にして伝えていく使命が課せられいます。
今回のことで言えば、上で紹介したような足指を動かす筋肉を鍛えることで、“アーチ”が保たれます。
なので、やることは意識的に“足指を動かすこと”
結局はこんなことです。私のオススメは、入浴中に足指の“グーパー運動”ですね。慣れてきたら、下のイラストにあるような多彩な動きにもチャレンジしてみてください。

画像7

次回は“足指を縛るモノたち”をテーマに書いていきます。
皆さんの未来に明るいアーチをかけられるよう引き続き情報発信していきます。

本日は以上です。

⭐️内容が少しでも面白いと思ったら【スキ】(❤️マークをクリック)をお願いいたします!

⭐️次回の見逃しがないように【フォロー】(“フォロー”ボタンをクリック)をお願いいたします!

所沢のこんなところを紹介して欲しい!などのリクエストがあれば、気軽にコメント・メッセージくださいね。

皆さんの1日が素晴らしい時間になるよう情報発信活動しながら、祈っております。それでは、またお会いしましょう♪

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

こんなジムを待っていた!あなただけのトレーナー&プログラムで、たったの週1回50分で“なりたい自分”になれる場所【スモールジムSweet Fitness】
今なら新規OPEN記念♪LINE登録した方に先行入会特典を差し上げます!

以下のボタンをクリックして受け取りください⬇️⬇️⬇️

画像1

▶️スモールジム『Sweet Fitness』クラブ情報はこちら
▶️スモールジム『Sweet Fitness』設立の想いはこちら
▶️所沢の魅力を発信『所沢を歩く』はこちら

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲