さあ、ダイエットをしよう

皆さん、こんにちは。
スモールジム『Sweet Fitness』代表トレーナーの佐藤です。

さて、前回まで“加圧トレーニング”シリーズを書いてきました。
事前告知通り、3月29日(月)よりに加圧トレーニングに関するプチセミナーを配信いたします。
興味がある方は、ぜひ公式LINEにて友だち登録をしておいてください
今回はタイトルにある通り“ダイエットしたい方”向けに適正体重を保つ秘訣について書いていきます。

 

適正体重とは?

日本肥満学会では、BMIが22を適正体重(標準体重)とし、統計的に最も病気になりにくい体重とされています。25以上を肥満、18.5未満を低体重と分類しています。

ちなみに、公式は以下の通りです。


・BMI = 体重kg ÷ (身長m)2
・適正体重 = (身長m)2 ×22

 

例えば、体重70kgで身長が170cmの方のBMIは、
70kg×(1.7×1.7)=24

身長170cmの方の適正体重は、
(1.7×1.7)×22=63kg

といった具合です。

では、ご自身のBMIと適正体重を算出してみましょう♪

 

いかがでしたでしょうか?
下に指標となる参考図を載せておきますので、
照らし合わせてみてくださいね。
※BMIの計算式は世界共通ですが、肥満の判定基準は国により異なります。

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さて、上記で“肥満”判定だった方は損はさせませんので、続きをお読みください

 

太っていると何が悪い?

 

肥満は、糖尿病、高血圧、脂質異常などの生活習慣病にかかるリスクが高くなります。痩せは栄養不良、慢性進行性疾患などが生じることがあります。(日本肥満学会)
妊婦の場合は、肥満(BMIが25以上)になると、妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病、巨大児の発症率、帝王切開率が高くなり、痩せ(BMI が18.5未満)になると、切迫早産、早産、低出生体重児を出産するリスクが高くなります。(厚生労働省)

また、歩行時には膝に体重の2〜3倍の荷重がかかることが知られています。体重が5kg増えれば、膝へのストレスは10〜15kg増えることになります。

ぜひ早いうちから適正体重を保てるようにしておくことが、快適な日常・人生を送れる秘訣になります。

 

ダイエットのコツ

 

ここで、陥りがちなのが、巷で流行っている“〇〇ダイエット法”などによる偏った考え方によって体重を落とすやり方です。

何が良くないかといえば、ズバリ“長続きしない”ことです。

どうせ辛い思いをするなら(する必要もないですが)、1度で終える物が良いでしょう。

そのためには、“リバウンド”といわれる落ちた体重が元に戻るか、前以上の体重に増えることを防ぐ必要があります。

多くあるのが、過度な食事制限により、身体が飢餓を感じることで、大事な筋肉を分解させてしまい、基礎代謝量が減るというパターンです。

これでは苦労してトレーニングした成果も水の泡になってしまいます。

そこで、皆さんにオススメしたいのが、次の考え方です。

 

“体重管理”という考え方

 

“食べたいものを食べながら、制限なく痩せられる”
そんな夢のような方法があります♪
それが、“体重管理”という考え方です。

興味がある方は、明日からこの考え方をシリーズ化して書いていきますので、また覗きに来てください。

そして、今すぐ知りたい!というせっかちなあなたには、是非『Sweet Fitness』でお待ちしております♪

当クラブでは、個々に合った1回50分間のオリジナルプログラムを提供する中で、体重管理についてもお伝えしていきます。

所沢付近にお住まいの方は、ぜひ今までにない体験をしにお越しください。遠方の方も興味がありましたら公式LINE登録だけでもまずはしてみてくださいね♪

本日は以上です。