さあ、ダイエットをしよう4

皆さん、こんにちは。
スモールジム『Sweet Fitness』代表トレーナーの佐藤です。

さて、前回に“PFCバランス”についてお伝えしました。
オススメした食事記録アプリも取得出来ましたでしょうか?
なるべく負担を少なく快適にダイエットを成功させていきましょう♪
それが“体重管理”という考えの真髄になります。

では、今回も“ダイエットしたい方”向けのシリーズ第4弾です♪
今回は『水を飲む』について書いていきます。

水の重要性

人間が1日に必要な水分量の図

皆さんは、1日にどれくらい水を飲みますか?

意外と意識して飲んでいる方は少ないのではないでしょうか。

上の図にもある通り、生理現象として便や尿、汗での水分排出はもちろん、呼吸の際にも実は水分排出されています。

寒い日に「はぁー」と息を吐くと白い息が出て見えるのは、息の中にあった水蒸気(すいじょうき)が、急に冷やされて、人間の目に見える細かい水の粒(つぶ)になるからですね。(沸騰したヤカンの口から湯気が出てくるのも同じイメージです)

そして、図の真ん中にある通りで、人間(体重)の約50〜60%を占める体のメイン構成成分というものです。

水分を10%失うと健康が脅かされ、20%を失うと、
なんと!死を招くといわれています。恐ろしいですね。

その理由としては、

・体の各組織へ栄養素や酸素を運ぶ血液の主成分であること
・各組織から不要産物を体外へ排出する役割
・体温を調整するための発汗作用に必要

など、生命活動の根幹を担ってることが大きいですね。

と、改めて、
私たち人間には切っても切れない関係が深い水について
理解も深めたところで、気になる『ダイエット(体重管理)』に
どう活用するのか?これについて続きを書いていきます。

水を飲むメリット

画像3

・血流が良くなり基礎代謝など代謝が向上
・体温を高めようと消費エネルギーの向上
・白湯は胃腸が温まって内臓の働きが活性化

→寒い時期や冷えが気になる方にオススメ
・空腹感と過食の抑制

以上の効果が期待できますので、
【1日で体重の4%】水を飲むことを推奨します。

例:体重50kgの方であれば、2ℓです。
(50kg×4%=2ℓ)※体重によって変わるので注意

飲料水としては、本来は必要ありませんが、
ダイエットのために意識して飲むと、上記で挙げたメリットも
感じることが出来て、より快適な身体を手に入れられます。

と、水は意識して飲んでいるけど、上手く痩せないという方は、

次回にも体重管理の秘訣を書いていきますので、また覗きに来てください。

そして、今すぐ知りたい!という意識高い系のあなたは、是非『Sweet Fitness』でお待ちしております♪

当クラブでは、個々に合った1回50分間のオリジナルプログラムを提供する中で、体重管理についてもお伝えしていきます。

所沢付近にお住まいの方は、ぜひ今までにない体験をしにお越しください。遠方の方も興味がありましたら公式LINE登録だけでもまずはしてみてくださいね♪

本日は以上です。